大切なものを大切にする

先週の話なのですが、祖母の家に行ってきました。

本当は祖父のお墓参りに行く予定だったのですが、あまりにも暑かったので次の機会にしようかみたいな話になって、そんな感じの柔軟さがあるのも心地よかったりします。

僕は小さい頃から、おばあちゃんっ子で、祖母にも祖母が暮らすあの街にも、思い出がたくさんあります。

祖母は心身ともに元気そうではありますが、僕と兄を少し混同している様子もあったり、前から全く同じというわけではないのを見るとなんとも言えない感情になります。

ちなみに、祖母が暮らすあの街も、小さい頃と比べると大分変わっていっています。閉店してしまったお店も多く、その多くはチェーン店に変わっていっています(チェーン店が悪いわけでは無くて、思い出のお店が閉じてしまうのは寂しい)

最近思うのですが、多分年齢を重ねるにつれて大切なものってそんなに増えていかなくて、幼少期から青年期までにできるのが割合としては多い気がします。

だから尚更大切にできる時に大切にしなくてはいけないと、分かっているのに毎日を生き抜くのに必死で忘れてしまうのなんとかしないとなと思います。

#今夜の気分